幼児期からの習い事のすすめ

ベビースイミングとの違いは?

生後4か月ほどたった頃の赤ちゃんと、保護者の方が一緒に通うことができるベビースイミング。
赤ちゃんはお母さんやお父さんと一緒に、プールに入ることができます。
こちらは、歌を歌ったりおもちゃで遊んだりしながら自然と水に慣れ、さらに泳ぐための力もつけることができるというプログラムです。
さらに、保護者の方の運動不足解消にもなるという点から、近年人気が高まってきています。

対して幼児期のスイミングスクールの場合、子供と指導者のみで行われます。
保護者が一緒にプールに入ることはできないのですが、たいていのスクールには保護者用の見学スペースが設けられているので安心して通わせることができます。
はじめは子供用の浮き輪を腕にはめて行います。

どんなコースがあるの?

スクールによってステップの分け方は違いますが、ほとんどの場合は以下のような流れでコースが決められています。

最初に行うのは水に慣れるためのコースです。
泳げるようになるためには水への過度な恐怖心を取り除く必要があります。
ですので、はじめの頃はおもちゃをつかった水遊びや水中歩行など、無理なく楽しめる遊びを通して水に慣れさせていきます。

ある程度水に慣れてきたら、ゲーム感覚で楽しみながら顔を水につけたり体を浮かせたりといった、水泳の基本を身に着けていきます。
小学校の頃にやったことがある方も多い、流れるプールを作ったりもします。

かなり水に慣れてきたころに、水中での呼吸方法や水をかく動作など、本格的に水泳の方法を学んでいきます。
徐々にクロールや平泳ぎといった、きちんとした泳ぎ方を教えてもらいます。


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